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豆のまま
¥880
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粉
¥880
<生産国> ウガンダ
<精製方法> ウオッシュド
<焙煎具合> 中深煎り(シティ~フルシティ)
ウガンダは、アフリカ大陸のほぼ中央部、ビクトリア湖やナイル川源流を国土に擁しており、アフリカ最大のコーヒー輸出国となっています。
生産量全体の約80%がロブスタ種、残りの20%がアラビカ種と言われており、輸出先は、ヨーロッパが大半をしめており、日本にはロブスタを中心に少量輸入されている程度の為、コーヒー生産国としての認知度が低いのが現状です。
近年、アラビカ種にも力を入れており、アラビカ種の生産地として知られているのが、エルゴン山で、火山灰質の土壌と豊富な降水量に恵まれコーヒー栽培に最適な地域としての条件が整っています。
生産量は、まだ少ないのですが、近年は、スペシャリティコーヒーの生産に力を入れており、欧米では、評価が高まっている銘柄となっています。
甘酸っぱい果実の香りとコク、芳醇な柑橘系の酸味の余韻が特徴です。